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「パロサントの使い方 」浄化と幸運をもたらす南米ペルーの香木

南米でシャーマンが儀式で場を清めるために使用する聖なる樹「パロサント」

 

南米でどんな用途でつかわれているのか?

またパロサントの具体的な使い方(炊き方)、実際に使ってみた感想などを紹介していきます。

 

南米でのパロサントの歴史

パロサントは南アメリカに自生する樹木で、インカ帝国の時代から

風邪、喘息、頭痛、炎症などの肉体的症状の緩和、不安、うつ病、ストレスなど

感情的な苦痛の多くを軽減するために使用されてきた歴史があるそうです 

また、パロサントは使う人に幸運をもたらすと言われていてネガティヴなもの遠ざけ、ポジティブなものを引き寄せるといわれています

 

 

パロサントの使い方(炊き方)

pic energymuse.com

 

パロサントをななめにもって先端を直接ライターやろうそくであぶっていきます

火がついたらそのまま火が消えないようにしながら30秒から1分位もやしつづけていきます。

パロサントに十分に火が回ったら吹き消します 

 

少し息をふきかけてあおってあげましょう

すると煙がモクモクとあがってくるので、手に持って歩きながら部屋や玄関にまんべんなく煙をまわして清めていきましょう

煙を部屋に十分にまわしおわったら、ちかくにもえるものがない安全な場所に陶器の皿をおき、その上にパロサントをおいておきましょう 火は自然ときえていきます

 

火が消えた後もまたつけなおせば、くりかえし使えます

パロサントがなくなるまで楽しめるので、なるべく大きいものを手にいれるといいでしょう

 

パロサントを使ってみて

 

ペルーでインディオの人達が、路上にひろげて売っていたパロサントをかってつかっています

自然のものなので香りに個体差があるように感じました

パロサントはお香のようないいかおりで、リラックス感があり部屋の空気感が変わるので気分転換したいときにたいています

集中力を発揮できる空間にする力を用いて、ヨガ、瞑想、作業するときにたくといいと思います

 

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