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Airbnbトラブル解決法 保証金と仲裁依頼は問題解決センターへ

日本でもAirbnbが急速に広まっており、これから取り組んでみようと考えている方も多いのではないでしょうか?

Airbnbホストに気を付けていただきたいトラブルと、トラブルを解決するためにAirbnbで用意されている保証金制度についての注意点、問題解決センターに依頼できる内容などについてまとめてみました。

 

家具や内装を壊されてしまった

絨毯を汚された、壁に穴が空いている、高価な家具の破損や盗難など、最も多いのがこのトラブル。

こういったトラブルに対しAirbnbでは保証金という制度があります。リスティングに保証金をつけている場合は被害の確認後48時間以内に問題解決センターに連絡し、賠償請求することができます。

保証金制度は必ずゲストの予約手続きが行われる前に追加しておく必要があります。予約の承認後に追加することはできないので注意が必要です

またAirbnbサイト以外ホストとゲストが保証を交わすことは、利用規約で禁止されているのでやめましょう。

 

近隣住民からの苦情

Airbnbでマンション物件を運営していると、不特定多数の人間が出入りすることになります。

ゲストが共用部や部屋で夜中まで騒いだり等で苦情が来てしまってはいけません。

近隣住民や管理会社からのクレームで強制退去になった事例もあります。

このようなトラブルの対策として、リスティング時にしっかりとハウスルールを決めておくこと、ゲストのレビューをよく確認して宿泊客を選ぶことが大切なポイントです

 

チェックイン時の鍵の受け渡しでのトラブル

直接鍵を受け渡す場合は問題ないですが、ポストやキーボックスに入れておく場合には注意が必要です。ゲストはチェックイン前は移動で疲れているでしょう。鍵の受け渡しがうまくいかず、スムーズにチェックインできないと低評価もらう原因になりかねません

 

話し合いで解決しない場合は問題解決センターに仲裁を依頼する

双方が直接話し合っても問題が解決しない場合は、問題解決センターに仲裁を依頼することができます。

問題解決センターに仲裁を依頼するタイミング

⚫︎先方から72時間経っても返信が来ない

⚫︎直接話し合っても和解できないとき

⚫︎最終的な判断をAirbnbに任せたい

⚫︎これ以上先方とやりとりしたくないとき

問題解決センターに仲裁を依頼すると、Airbnbの担当者が双方から提示された証拠書類に基づいて最終的な判断を下します。依頼した時点でAirbnbの下す最終的な判断に異議を申し立てることはできません。その点を念頭に置いて依頼するようにしましょう。