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【ペルーのバスの乗り方】旅行費節約には乗り合いバスが安くてお得!

ペルーで長期滞在するなら欠かせない「コンビ」と呼ばれる乗り合いバス。
リマには日本のローカル路線バスみたいなバスもあるけれど、ハイエースを改造したようなコンビがもっとも一般的。乗り合いバスはもっとも安く移動できる手段で本数もとても多い。
このバスを使いこなせるようになると、グっと現地の生活が身近になるので是非トライしてみることをおすすめします。

それでは、具体的な乗り方からいってみます。

 

バス停という表記は無い

バス停が無いので、最初戸惑うかもしれないけど、誰か通りに立っていればそこにバスが来る事が予想されるので一緖に待ちます。また誰もいなくても交差点で待っていれば乗ることができるので少し待ってみましょう。
バスが止まると、助手が地域の名前や大きい通りの名前(セントロ、ミラフローレス、サンミゲルなど)を言って客引きをするので、自分の目的地まで行くか尋ねてみましょう。
乗り込んだ後、最初うちはiPhoneのGPSで降りる場所を確認するようにしていました。現在地のチェックの仕方はこの記事で紹介しています。

海外旅行で道に迷わないためのグーグルマップ活用法 | LET IT FLOW

降りる時は適当な所で助手か運転手に、Pare aquí, por favor.(パレ アキ ポル ファボール)「ここで降りたい」と言っておけば、信号待ちのタイミングで降ろしてくれます。

この事を考えても、交差点でバス待ちするのが都合いいのだろうと思います。

 

料金は助手が回収に来る

バスには運転手の他に助手が必ずいて、料金は助手に払います。リマでは1ソルから距離に応じて、アレキパでは80センティモから(2015)

小銭は必須!札で出すとお釣りは後回しになり、慣れないうちは不安になるし、近場の場合でも不便なので小銭の用意をお忘れなく

割と遅くまでバスはある

12時位から深夜料金を取るバスが多かったが、タクシーに乗るよりはるかに安いので探してみるのもいいかもしれない。
ただ場所によっては夜、危険な場所もあるのでタクシーの方が無難です。危険な場所についてはこちらの記事で書いているので読んでみてください。

【グアヤキル】海外旅行で危険な場所と体験記 【リマ】 | LET IT FLOW